2007年06月28日

菊水食品『菊水ゴールド納豆』誕生秘話

菊水ゴールド納豆誕生秘話

戦後すぐに創業した納豆屋の三代目・菊池啓司は、人と同じことをしていてはおもしろくないと考えるアイディアマンだ。今から20年以上前のこと、「水戸の納豆といえば“わらつと納豆”」という常識に対抗して、啓司は誰も見たことのないような納豆、日立の名物になるような納豆をつくりたいという思いでいっぱいだった。

ある日夢の中で、なにかキラキラ光るものが納豆の上にふりかかり、なんとも綺麗でうっとりした気分になった。なんだろうと多少気になりつつも、すぐに忘れてしまった。しばらくしてテレビで食べ物に金粉をかける映像を見て、あっこれだ!あの夢は納豆に金粉だったんだ!とひらめいた。

それから、日頃の仕事のかたわら「金粉入り納豆」を商品化するための試行錯誤の日々が始まった。どういうカタチにするか、どうやって金粉をふりかけるか、パッケージはどうするか。見た目だけきれいではしょうがない、「名物にうまいものなし」などと言われないよう、ものすごくうまい納豆にしたい。それにはどの大豆を使うか、製法をどうするか。そして納得のいく納豆に仕上げるのに3年を要した。

平成元年、できあがった商品は「菊水ゴールド納豆」。早速、市内でただひとつの百貨店に置いてもらった。まばゆいばかりの金塊型パッケージを見た人は、まず「これ何?」「チョコレート?」と言い、中に納豆が入っている、本物の金粉がふってあると知ると「へーっ」と驚き、「高そう」「中を見てみたい」「食べてみたい」という好奇に満ちた表情をする。このお客様の反応を見るたびに、啓司は今でも「誰も見たことのない納豆をつくった」という喜びにひたるのだ。

いざ世に出た「菊水ゴールド納豆」は、めずらしい、おもしろい、おいしい、もらった人がすごく喜んでくれるということで、ギフトにもってこいの商品となった。「贈って楽しい、もらって嬉しい」というキャッチフレーズは、開発当初から啓司の目標とするイメージで、まさに夢が実現したのだ。テレビや雑誌などのマスコミにも何度も取り上げられ、今では知る人ぞ知る存在である。


菊水ゴールド納豆 全国納豆鑑評会(優秀賞)授賞納豆 菊水食品だけのオリジナル商品 3本入り、5本入りのギフトがございます。 菊水ゴールド納豆 全国納豆鑑評会(優秀賞)授賞納豆 菊水食品だけのオリジナル商品 3本入り、5本入りのギフトがございます。
販売元 : 納豆のお店 菊水食品 Seesaaショッピング店
価格 :
★『よそでは買えない』、ゴールド(金粉)をまぶしたゴージャスな納豆です。
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posted by 頑固親父 at 01:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊水ゴールド納豆秘話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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