2007年06月19日

菊水食品のこだわり

菊水食品のこだわり

 

菊水食品の納豆作りは、納豆になった時に最大限に美味しさを引き出すために原料の大豆選びからはじまります。輸入大豆を一切使わず国産大豆だけを使用しています。現在は、茨城県産の地塚大豆に北海道産の鈴丸大豆を使っています。

 

納豆は生き物ですから毎日の気象によって変化します。そのため毎日の気温、水温、湿度などの変化によって製法を変えて日々同じ納豆が出来るようにしています。大きく分けて日本は四季があるように、春、夏、秋、冬で製法を変えています。

 

その日の条件で浸漬時間や煮蒸時間を変えて大豆の色を一定化させ大豆の持つ甘味と旨みを最大限に引き出すようにしています。また、商品の安全性を考えて煮豆が80℃以下になったら廃棄しています。

 

納豆は、醗酵温度によって味が変わります。私がうまいと感じる納豆を造り続けています。そのため毎日醗酵温度は微妙に変えています。そうする事によって旨み成分のグルタミンを最大限に精製させるためです。そのためか菊水の納豆は味の素のあじがするとよく言われます。ですから納豆だけを食べて、モチモチ感があり、噛めば噛むほど甘味が増し美味しく感じるのはそのせいです。

 

納豆容器によっても製法を変えています。包材の特長を生かしその包材にあった製法をしています。同じ原料を使ってもあじか違うのはそのせいです。

 

納豆本来の味を楽しんでいただくために添付品をなくし、さらに納豆で家庭のゴミを減らせないかと考え、エコロジカル納豆を作りました。石油製品を一切使わず、燃やせ、再生資源として出せる紙と経木で作り上げた納豆です。

posted by 頑固親父 at 01:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 菊水納豆こだわりブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/45219000
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

何と!!日本一の納豆ですっ
Excerpt:     どーもー。わしは、ぎろっぽん博士ぢゃ。 わしの盟友の納豆のお店菊水食品菊池啓司社長の 「海洋ミネラル納豆」                       が 第13..
Weblog: 【公式】実売戦隊デパレンジャー日誌 -livedoorデパートスタッフblog-
Tracked: 2008-03-15 16:02
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。