2009年09月03日

納豆を食べて血管の若返りをしよう!

納豆には血管を若返りさせるサポニンが豊富


納豆に多く含まれている「サポニン」は、動脈硬化を引き起こす狭心症、心筋梗塞、脳梗塞といった成人病、生活習慣病から健康を守ってくれる強い味方です。

納豆の原料大豆に含まれるサポニンとは、「サポ」泡、という意味で、水を加えると発泡する性質を持っています。皆さんも経験したことがあるかもしれませんが、大豆を洗ったとき、煮たときに泡立ちます。「起泡性」といいます。これがサポニンです。

納豆を食べると、サポニンの働きにより、宿便を解消し、便通をよくし腸を綺麗にして大腸がんをはじめ、その他の癌や病気を予防するのに役に立っているといわれています。さらに、血管に付着したコレステロールや脂肪などを洗い流し、老化防止の働きや動脈硬化を防ぐ働きが解かっています。

年齢を重ねると「過酸化脂肪」体内の(サビ)、(腐った脂肪)とも呼んでいますが、心臓や脳に、と到る所にたまり酸素の攻撃を受けて、老化現象となって蓄積されていきます。

納豆を食べてサポン二を身体に取り込んで血管を掃除して若返りをしましょう。

肥満防止、肩こりの解消、最近ではエイズウイルスの増殖を抑える効果でも注目されいてます。

posted by 頑固親父 at 19:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 納豆研究家&納豆職人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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