2009年08月30日

腸元気、骨元気には発酵食品納豆を食べる?《納豆研究家》その2

骨元気で元気に暮らす!!


納豆に含まれる成分でナットウキナーゼは皆さんご周知のところで、血栓を溶かす働きがあり、脳梗塞、脳卒中、心筋梗塞などの予防や治療などに有効とされています。

しかし、これらの病気で寝たきりになっている方達より骨折などで寝たきりになっている方達の割合が増えていることはご存知でしょうか。それも納豆をよく食べる地域より納豆を食べない地域の割合が多いことを。

骨はカルシウム、身体でカルシウムが不足すると骨を溶かし血液に送り込みます。それで骨がカスカスになり、骨粗しょう症になってしまうのです。

そうならない為に牛乳や魚などを食べてカルシウムを摂っていると言う方も多いはずです。でも、摂っただけではダメ、ダメなんです。ビタミンK2がないと骨は作られないのです。

ビタミンK2は、骨にカルシウムを沈着させて丈夫な骨を作るのに必要で、また骨は、コラーゲンにカルシウム、マグネシウム、リンなどが沈着して出来ているのです。

カルシウムだけを摂っても骨は作られないことが解かって貰えたでしょうか。それともう一点、体内のカルシウム濃度を一定に保つために必要なのがビタミンDで紫外線を浴びることで身体か作ってくれます。でも長時間浴びないでください。シミ、ソバカス、皮膚がんになることもあるのでご注意。

納豆にはまだ、まだ生活習慣病を予防する、防ぐパワーがあります。サポニン、水溶性ペプチド、リノール酸、セレンなど、など。時間を見つけてまた書きます。

posted by 頑固親父 at 18:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 納豆研究家&納豆職人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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